海外旅行記◆【第95編・参照】アマゾン河奥地にてピラニア釣り・2000年◆ただいま【第156編】です。1ページに3編ずつ載せています。ズット前の分も開いて観て下さい。


by momochi77jp
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e0003272_10533073.jpg 上の写真は、サンクトペテルブルグのディズニー城のような教会です。
でも、名前は『血の上の教会』。
 1881年にアレキサンドル2世が、暗殺された所に、弔う事から建てられ始めたが、カラフルさとタマネギドームの尖塔月の可愛い作りです。
内部もイサク画がガラス?モザイク絵で、豪華でした。
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e0003272_1714236.jpg 中の写真は、『エルミタージュ美術館』、『女帝エカテーリーナ2世』の私的『隠れ家』としての美術館から始まり、今や、世界5大美術館の一つになるまで大きくなったモノでした。1000室のうち400室が展示場に解放されているのですが、迷子になりそうです。
 私的『隠れ家』としての意味合いが、歩いていて判りました。
ロマノフ王朝の装飾品の数数も素晴らしかったですよ。
 約300万点の美術工芸品が保管されているそうです。

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フィンランド湾最深部のネヴァ川の河口の町、サンクトペテルブルグの宮殿。これは冬の宮殿。夏の宮殿は30KM離れた所にあります。







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   『聖イサク寺院』。写真で見る以上にトテモ大きな建物でした。いろんな色の大理石で作られていて、重量感のあるドッシリしたものでした。
 世界で3番目に大きなキリスト教の教会。1818年から建てられたもので14000人も収容できるとか。
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『聖イサク寺院』が、大きいと言いましたが、下の写真は建物の2階部分ですが、赤い柱の下に小さく見物人が数名いるのが見えますか??。

2011年9月に行ってきました。
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by momochi77jp | 2012-05-05 16:48 | 海外旅行
e0003272_15445292.jpg サンクトペテルブルグの南へ30kmの郊外のプーシキン市『エカテリーナ女帝の夏の宮殿』。18世紀のロシア・バロック様式の代表作。300メートル以上もある外観ですが、部屋は55しかありません。皇族は2階を使用し、1階は従者や軍人の部屋。



 敷地はロシアらしく広大で、われわれは建物の周辺と庭の一部のみ散策しました。


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 贅を尽くした部屋の内外装には、純度の高い金が多く使われていたそうです。
 第2次世界大戦中に占領したドイツ軍に破壊され、金は持ち去られてしまった そうですが、戦後再建されている処です。
 それから半世紀以上を経た2011年段階で、内部の修復工事がまだ行われていました。
 今は金メッキですけどね!

 ここの内部で1ケ所だけ撮影禁止の部屋がありました。『琥珀の間』で、ココは本物の琥珀が貼ってあるとか。e0003272_1552512.jpge0003272_1553494.jpge0003272_15535662.jpg





 ベルサイユ宮殿以上のものを作りたかったようですが、こんな贅沢しすぎたため、国が疲弊し、ロシア革命が起ったそうです。
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e0003272_1605349.jpg 宮殿では結婚式も行われていたようで、記念写真も撮られていました。
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by momochi77jp | 2012-05-05 16:01 | 海外旅行