海外旅行記◆【第95編・参照】アマゾン河奥地にてピラニア釣り・2000年◆ただいま【第156編】です。1ページに3編ずつ載せています。ズット前の分も開いて観て下さい。


by momochi77jp
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ガラパゴス諸島のサンチアゴ島の東横の小島・バルトロメ島は美しい火山で出来た新しい島。
そして美しい海。島から島へはクルーザー・ボートでの移動です。食事もです。
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 山頂にも登ったし、写真の尖り岩(ピナクルロック)の海でもシュノーケリングして泳いできましたよ。e0003272_14204773.jpg
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海の中は『みんな熱帯魚!』
『ガラパゴス・アシカ』もスグ近くにやってきて、いっしょに泳いでくれました。1M位の距離まで寄ってきたんですよ!
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e0003272_1426279.jpg火山の火口が至るところにありました。まだ草も生えていない若い火山だらけでした。
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 この海の色を見てください。e0003272_1417854.jpg
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右下は『ガラパゴス海イグアナ』君ともボチボチの距離での記念撮影でした。e0003272_14202788.jpg
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by momochi77jp | 2008-09-30 17:01 | 海外旅行
e0003272_14285156.jpg 太平洋のガラパゴス。赤道のガラパゴス。南米・エクアドルのガラパゴスは、世界危機遺産です。
 『ガラパゴス』とは現地語で『カメ』。『エクアドル』は『赤道』という意味です。


 『ピンタ・ゾウガメ』としては最後の生き残りの1頭です。

 彼は雄で名前も付いています。「ロンサム・ジョージ」(孤独なジョウジ)。
 
彼は80歳を超えていますが頑張っています。『 ピンタ・ゾウガメ』に近い亜種の雌2頭との情事(ジョージ)で卵が産まれています。もうすぐ孵えるはずです。
 卵が孵ると『ピンタ・ゾウガメ』は、彼が『種の起源』です。
 
彼らは、ガラパゴス諸島の『サンタクルス島』にある『ダーウィン研究所』で、今は保護されています。子孫を引き連れてビンタ島に帰れるとイイですね!
 卵は産まれたときには雄雌はありません。温度で雄ができたり雌ができたりするそうです。ダーウィン研究所では2つの温度で卵を育ててきていたそうです。

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『ガラパゴス陸イグアナ』バックの海の色を見てください。


動植物の楽園ですが人間の楽園でもありました。ガラパゴスは凄すぎるので、行った島ごと数回に分けて紹介いたします。


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 『ガラパゴス・アメリカ・オオ・グンカンドリ』の雄。赤い腹を膨らませて、雌への求愛のポーズです。必死にダンスしていますが、雌は簡単には寄ってくれません。(男の私としては『がんばれ~!』と、声を掛けてやりたいくらいでした。)



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右は『ガラパゴス青足カツオドリ(ブルーブービー)』です。ひょうきんな顔で憎めないやつです。
今回の旅では見ることができませんでしたが『ガラパゴス赤足カツオドリ(レッドブービー)』というのもいます。我々のホテルの名もレッドブービーでした。


この4枚の写真の動物はガラパゴスを代表する動物たちです。e0003272_1411546.jpg
ガラパゴスの『バルトラ島』の空港。飛行機は『タメ航空』
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by momochi77jp | 2008-09-27 12:56 | 海外旅行