海外旅行記◆【第95編・参照】アマゾン河奥地にてピラニア釣り・2000年◆ただいま【第156編】です。1ページに3編ずつ載せています。ズット前の分も開いて観て下さい。


by momochi77jp
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アンコール・トムは大きな町という意味です。アンコール・ワットは大きな寺。
 アンコールトムの大きさはワットの4倍もあります。
 
 中でもバイヨンは中心的な寺院です。最上部の段の尖塔の巨大な観音菩薩像の顔の彫刻レリーフが49体のある。
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 若い画家が絵を描いていた。20ドルで買った。『クメール・ルージュ』らに破壊されたので、各地の遺跡が修復中でした。この遺跡で修復工事する人件費は1人1日分で2ドル。それを考えると高いと言う人もいるでしょうが、画家や芸術家や音楽家や学者も『ポルポト派』に虐殺されてしまいました。町で売っていた画廊の絵は下手な絵ばかりでした。それを考えると若手育成と思えば安い。し、上手い絵であった。
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 バイヨンの上では民族衣装の人と記念写真が撮れます。もちろん有料。観音菩薩の顔は、現地ガイドさん曰く、『京 唄子』ににている。口が大きく薄ら笑いしている感じが・・。e0003272_2249525.jpg





象の広場のエレファントテラスは象の彫刻だらけ。三匹の象が神の使いとか。e0003272_22494674.jpg

  アンコールワトムもワットも象はよく見かけた。象に乗って観光するツアーもあるくらいでした。
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 象の真似をしているのが私ですので、ケッコウ大きいのでした。   
2008年7月に行きました。
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by momochi77jp | 2008-08-29 22:57 | 海外旅行