海外旅行記◆【第95編・参照】アマゾン河奥地にてピラニア釣り・2000年◆ただいま【第156編】です。1ページに3編ずつ載せています。ズット前の分も開いて観て下さい。


by momochi77jp
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<   2007年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

e0003272_23375266.jpg  麗江から仰ぎ見る玉龍雪山が目の前で見れる位置に来ました。麗江の町自体が標高2400Mです。

 ココは、少数民族・ナシ(納西)族の『神の山』霊峰ですので、登山禁止の山です。未踏峰なのでした。




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e0003272_22491464.jpg2007年6月19日遂に、中国・雲南アルプス『玉龍雪山』氷河公園。
 標高4636M地点に到達!
 酸素ボンベは持って行っていたが、ココでは、まだ、酸素は使わずに行きました。
 今まで行った中で一番標高の高いところでしたね!

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 このかぶっている帽子がカワイイでしょう!
 と、そんなことは、ドウデモ良いけど、ロープウウェーで標高4506Mまでは、来れるのです。





 でも、130Mを登るのに、どれだけ時間が掛かったのでしょう?なにせ、標高4636Mですからね!
 きつかった~!空気、薄す~!
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【 旅からの教訓!】
 今回の旅は、と言うか、近頃、覚えたにですが、毎日服装を買えるように努めています。
 そうしないと、帰ってから、写真見て、ココは、いつ、ドコで、とったのか、変化が、判らなくなりそうだからです。旅の教訓ですよ!
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by momochi77jp | 2007-08-31 22:45 | 海外旅行
e0003272_8544841.jpg 『麗江古城』は世界の中でも、お薦めできる町の一つで、素敵な所でしたよ!e0003272_854284.jpg








ココは少数民族の一つ、納西(ナシ)族の古都でした。



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 納西(ナシ)族の木氏という王族がこの国を支配していました。

 『木』に囲いを付けたら『困る』になるので、城壁は作らない城造りをしてきたので、麗江古城には城壁はありません。
 右上の大きな写真の黒と赤のお寺のような一体を『木府』というお城の中心であります。
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麗江は標高2400Mの町。e0003272_9101855.jpg
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納西(ナシ)族の娘さんの民族衣装
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by momochi77jp | 2007-08-22 09:17 | 海外旅行
 ナント!主峰が6740Mもある『梅里雪山』連峰の麓の氷河は、世界の氷河の中でも、たぶん?最南緯度にあたるかも?トォ言っていました!・・・現地の人の話ですよ?
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頂上、下の右へ流れる氷河の最下が106編の『明永氷河』見物の所です。

この山は、『世界でも最も美しい山!』と、日本の某旅行社のパンフレットに謳われていました。

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 雲南省徳欽県飛来寺村の明珠酒店というロッジ的ホテルからは、この山々が眼前に見えます。 
 ココの標高が3400Mです。
 
 『梅里雪山』は現地では薬山と呼んでいるそうです。
 現地で主峰はカワカルボ(白山)と呼ばれ、聖地聖山の霊峰ですが、未踏峰です。

 1991年に日本の登山チームが、『チィベットの民』の反対を押し切って、無謀にも登頂を試みたことがあったそうですが、中国人スタッフともども遭難して、未だに、死体すら見つからないそうです。
 神が、いそうな山でした。
・・・2007年6月20日

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by momochi77jp | 2007-08-08 00:15 | 海外旅行
梅里雪山・6740Mは、未踏峰です。チベット族の『神の峰・霊峰』です。
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 実は、コノ氷河を見に行くのに、高山病対策で、ラバをツアーが用意してくれていたのです。
 が、これも、ナカナカ大変でした!乗っているのが私です。
 
e0003272_2375259.jpg  ケッコウ長丁場をラバに揺られていたので、お尻の皮がむけてしまい、帰国するまで、ヒリヒリしていまして、毎日、メンソレータムを塗っていました!トホホ!
 ・・・2007年6月21日





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by momochi77jp | 2007-08-06 23:16 | 海外旅行
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 『子豚の丸焼き』は、広州料理の最高のもてなし料理らしい!

北京ダックのように皮だけ食べます、かりかりしていて美味しかったですよ!
 たったの4人では食べきらないくらいの料理が出てきました。

 ビール、ソフトドリンクも飲み放題でした。紹興酒は有料!
 『富豪』の間という個室も用意してくれ、すべて、現地観光会社のサービスでした。
 出発直前になって旅行の行程の一部に変更が出てしまったお詫びとか!
 お詫びどころか庶民には有り難かった!
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e0003272_016412.jpg ココのレストランは1000人近くが入れるのでは無かろうかと思えるくらいに大きい!

 1階の店舗内には魚市場のような水槽コーナーがあって、いろんな魚介類が並んでいて、自分で選んだのを、即、料理してくれるのだそうだ!


 実は、ココに写っています同行者の、お2人は、気の毒にも、数日前から高山病と食中毒で、グロッキィー状態で、せっかくの豪華料理もほとんど食べれていませんでした。
 可哀想でなりませんでした。

 ・・・2007年6月23日
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by momochi77jp | 2007-08-04 00:32 | 海外旅行
 チィベットと言えばラサのポタラ宮を思いつくでしょうが、ココ雲南省にも、ミニポタラ宮があって、松賛林寺と、いいます。『シャングリラ(香格里拉)』のスグソバの丘の上にそびえたつお寺でした。(標高・3300M)・・・2007年6月22日
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屋根瓦は、かつての文化大革命の時に江衛兵らに持ち去られたらしいのですが、かつては、純金だったとか!
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見よ!この空の青さ!高地で空気が澄み切っているカラの青さです!
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右の写真に写っている黒い犬は『雲南犬』の何とか言う種類です。生涯、最初に買い始めた横の女性一人にしかなつくことは無いらしいのです。怒らせると獰猛になるとか!
 希少種のため、売買されるのは1匹500万円ぐらいとか!!500万元ではありません!円です。
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by momochi77jp | 2007-08-02 00:10 | 海外旅行