海外旅行記◆【第95編・参照】アマゾン河奥地にてピラニア釣り・2000年◆ただいま【第156編】です。1ページに3編ずつ載せています。ズット前の分も開いて観て下さい。


by momochi77jp
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2006年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 『ドイツ』での『サッカーワールドカップ』の次は、4年後は『 南アフリカ共和国 』です。
 『南アフリカ』は低開発国と思っていたら、かなり進んだ国でありました。
 (『貧富の差』が極端に激しい国でありましたが・・・) 2003年に行きました。
下の写真は、プレトリアのビジネス街。
e0003272_17522846.jpg
 『ヨハネスブルグ』が首都か?と、思っていたら、商業都市でした。地方分権が進んでいて、『行政府がプレトリア』。『司法府がブルムホルテン』。『立法府がケープタウン』。なのでした。

下の巨艦のような建物は『南アフリカ大学』ですが、アフリカ中から、頭脳集団が集まってきているそうです。学生数11万5000人とか!聞いてびっくりでした。
e0003272_17525876.jpg

下の左は、連邦行政府庁舎(国会議事堂みたいな物)。右は、『メルローズの家』と言って、かつての貿易商の大金持ちの家。
e0003272_17545412.jpg
e0003272_1755574.jpg
 これらの建物だけでも、進んだ町と歴史もある町であることが判ると思いますが、実は、『東インド会社』の中継基地的に当初は発展したのでした。

 その後、『世界稀に見る豊富な地下資源』が発見されて、『黒人奴隷制』『アパルトヘルト・人種差別政策』が、近代史の最後まで残る数奇な歴史を負う国になりました。
e0003272_18263514.jpg
 先日、『マンデラ前大統領』の88才の誕生日を祝う会の映像が流れてきていましたが、彼には、長生きしてもらって、絶対に!次のサッカーワールドカップを見届けて頂きたいと願います。

写真は私たちがランチを頂いた洋館。食事もですがワインもトテモ美味しかった!!ここも元の貿易商に家とのこと。

街中の街路樹は、ほとんどが、ジャガランタという紫の花が咲く(日本の桜のような感じ)。とにかく数万本なのか?と言う、規模ですから桜以上に、開花時期は凄いことになる街の名物で、街中が紫に変身するそうです。(但し、そのころは、旅行料金も高くなります。)
[PR]
by momochi77jp | 2006-07-24 18:22 | 海外旅行
バチカン市国は、世界で1番小さな国です。
東京の日比谷公園の2倍の広さしかナイ国です。e0003272_1845689.jpg
カトリィックの総本山で、法王の国です。
 バチカン市国でローマ教皇が顔を出すかもしれないと待っていました。が、残念ながら、このときには、出てきませんでした。             1999年3月

e0003272_1852262.jpg サンピエトロ大聖堂の建物・彫刻・絵画・空間の全てが宗教的威厳に充ち満ちていました。
 とにかく圧巻でした。思わず、信者でもないのに、ひざまずいてしまいました。
 芸術の再骨頂とも言えるスバラシイ物でした。
e0003272_1854469.jpg21世紀を前に化粧直しの工事中でした。
e0003272_186640.jpg
e0003272_1173263.jpge0003272_1181621.jpg
e0003272_1191192.jpg

[PR]
by momochi77jp | 2006-07-19 18:08 | 海外旅行
 サッカーワールドカップで優勝したイタリアの話題にしましょう!
e0003272_17284780.jpg
e0003272_17271130.jpg

  早朝のローマを地下鉄に乗り、やってきたのが、ナボーナ広場でした。
 実は、ホテルでの朝食をほっぽらかして、ここで朝食をテラスのテーブルでやりたかったのです。
 が、早すぎて、まだ開いていなかった。
 仕方なく、近くのバールで、サンドイッチィとイタリアンカフェで、朝食しました。
                    1999年3月に行きました。
e0003272_17273944.jpge0003272_1728651.jpg 
 ローマ人のセンスの良さが広場中にあふれているようでした。

e0003272_17312474.jpg噴水と彫刻の市民の憩いの場のようでした。e0003272_1756378.jpg
[PR]
by momochi77jp | 2006-07-19 17:59 | 海外旅行
e0003272_1801950.jpg
『コルコバードの丘』のキリスト像は、リオの目印。
2000年に行きましたが、21世紀記念の(お色直し)工事中で残念でしたが。

『コルコバードの丘』のキリスト像の下で、両手を広げているが、私です。
e0003272_1821643.jpg







e0003272_1842731.jpg


『ポンデアスカールの岩山』も砲弾型の奇岩ですが、ロープウェーで登ります。
 それも、3つも乗り継いでの事でした。
e0003272_181440.jpg
   『ポンデアスカールの岩山』から、観た、『コパカパーナの海岸』です。
 海は大西洋。
 我々のホテルは、『コパカパーナの海岸』沿いの海辺に面した部屋でした。

 青い広い水平線が地球型に弧を描いていましたね~~!
e0003272_1835650.jpg





e0003272_1803694.jpg

  けたたましいサンバのリズム。
 リオのカーニバルのショウを観てきました。
e0003272_1823578.jpg 

 【恐ろしい話:その1】
 うちのツアーの添乗員さんの寺尾くんは、この想像を絶する程のケタタマシクモやかましいカーニバルのショウの中で眠っていました。
 【恐ろしい話:その2】
我々ツアーは、ブラジル到着の最初の観光地が『コルコバードの丘』でした。
 見終わって、ケーブルカーで下りて、麓のバスに集合したら、ツアーの壮老夫婦の『奥さんがいない!』と言うことでした。
 日本語ばかりか英語も通じない国。そこで、迷子!!。
 手分けして探して1時間半後に、山から下りてきました。
 15日間の長丁場の旅の始まりで、その後の『置いてきぼり食らった奥様』の『怒り!』は、ドウして、沈めたのでしょうか??静まったのでしょうか??ずーっと2人部屋!!・・・・・ぞーっ!ぞ・ぞ・ぞーっ!!です。

 ツアーの添乗員さんの寺尾くんは、この初日の昼間の事件で、疲れ果てていたのでした。
[PR]
by momochi77jp | 2006-07-05 18:17 | 海外旅行