海外旅行記◆【第95編・参照】アマゾン河奥地にてピラニア釣り・2000年◆ただいま【第156編】です。1ページに3編ずつ載せています。ズット前の分も開いて観て下さい。


by momochi77jp
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 かつて博多の中洲に『ドレスデン』という会員制の高級老舗クラブがありました。
 私が若かりし頃、博多山笠の直会(なおらい・懇親会)のあとに、役員さんから連れて行ってもらったことがあり、ソコの店の内装や調度品や絵画・彫刻に驚いてしまいました。

 中欧に行くならドレスデンを回るツアーに、どうしても、こだわったのは、そのためでした。
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 上の左は『ゼンパーオーパー』と呼ばれるドイツオペラの至宝のオペラ座です。(オペラを聴くために、これだけの建物を造ったのです。)
 
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 ツゥィンガー宮殿の中庭を囲む植物園の温室棟などです。(暑いアジア・アフリカの花や植物の為に、これだけの建物をつくったのです。)
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 上の写真の金の馬の下の数『32』は、今年(2005年)も後32日。
 上の写真の下は、ゼンパーオーパー前。2002年の大洪水ではこの辺り一帯も浸かったそうです。今だに修復中らしい。娘と妻です。
 下の写真の、左は大聖堂とバックはゼンパーオーパー。右はシュタルホーフ(王宮)?かな?
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 ドレスデンの歴史的建造物の多くが、第2次大戦の連合軍による攻撃で破壊されました。が、市民が一丸となって、復元していました。2006年が建都800年祭とのこと。
                            2005年11月
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by momochi77jp | 2005-12-17 16:37 | 海外旅行
e0003272_15162157.jpg 左上は『プラハ城』です。門の各所に近衛兵が立っています。微動だにしません。(ハズですが、目をキョロキョロさせていた。ま~っ、本来からすると衛兵ですからね!)
  ◆驚きの証言 ・その1◆
 【プラハのガイドさんが言っていました。】
 《《これだけスバラシイ宗教的建造物を保存して世界遺産を有している、が、今、チェコを始め旧社会主義各国の多くの市民は、教会に行かないそうです。そういう教育を受けてしまったからで、無宗教状態の人が多いそうです。だから、日本を見習って『カネキョウ(金教=『拝金主義』のことで、資本主義とは区別される)』に走っています。 》》 とのことでした。
左下の写真は『プラハ城』前で娘と。                       (2005年11月 )
 下は、広場前から市内を一望しました。茶色の屋根が続きます。
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 左は、カレル橋からプラハ城を望む景色が美しすぎて見とれていました。

妻の悦ちゃんもです。














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 上の写真の右2つは、 『旧市庁舎』の建物横にある『天文時計』です。600年前からの物らしい。チェコ人の文明の素晴らしさが、この時計ひとつ見ても伺えます。
 上下2段の時計があり、更にその上に小窓が2つあり、毎時間ごとに、音楽が成り、人形の12神が登場します。(この一帯でも『クリスマスマーケット』が開催されていましたよ。)

◆お薦めの店・その1◆
 【天文時計の真ん前の『グランド・カフェ・プラハ』のオープンカフェで、やっぱり、『ウィンナー・コーヒー』を飲みました。寒かったが、ストーブがあったので、その近くに席取りしました。(実は、ここも、ガイドブックで探していたのです。)】
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by momochi77jp | 2005-12-17 15:20 | 海外旅行
 ウィーンと言えば、『シェーンブルン宮殿』(ベルサイユ宮殿を黄色にした感じの建物です。)ですが、見飽きているでしょうから、今回は、他の物を紹介します。

◆◆◆驚きの証言 ・その1◆◆◆
 【【【でも、シェーンブルン宮殿のことを一つ話しておきますが、     
 ハプスブルグ家の 『 ほんの小じんまりした夏の離宮 』 として建てられたそうですが、広大かつ壮大な庭と、『1148室の部屋』と『台所が119室』もあったらしい?
 もちろん内部は、ベルサイユ宮殿とほとんど変わりませんでした。
 ベッドが4.5帖ぐらいあって、ガイドさんから、『日本人はこの広さの家に住んでいる人がいるそうですね!』と、聞かれました。】】】

 シェーンブルン宮殿のカフェでも『ウィーンナー・コーヒー』を飲んできました。『カフェの発祥』の地ですからね!
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 右は、パリ・ミラノと並ぶ世界3大の『オペラ座』です。街の中心地でした。

◆お薦めの店・その1◆
 左は、市立公園の演奏会ホール『クーアサロン』での演奏会に行った時の様子です。
 【【【 このホールは100年前に、ヨハン・シュトラウスもたびたび指揮を執ったホールとのことでした。
 世界中からこの町に演奏家が集まってきています。本場の本物の演奏は素晴らしかったですよ~。
 とか、書いたけど、本当はクラッシィック音楽のことなどはわかりません!】】】
 (ここで、マフラーを忘れてしまいました。)

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 左は、王宮前庭園の『モーツアルトの像』です。
 グリィーンの芝生の上の白いのは雪です。(靴の底から水が浸みてきて冷たくなりましたので、ビニィール袋を底に敷きました。)

 右は、市立公園内の『ヨハン・シュトラウスの像』で、演奏会の帰りに撮しました。
 (が、深夜は寒くって、写真だけ写して引き上げましたので、本当言うとあまりよく見ていなかったのですが、こうして写真を見るとりぃっぱですね)
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 左は、王宮(ホーフブルグ)です。
 ◆お薦めの店・その2◆
【【【 王宮の建物の一番はずれの、はずれの建物・アルベチィーナ美術館下の、1階の奥に『ワイン蔵(ワインケラー)』を改装したレストランバー『アウグスティ-ナーケラー』があって、そこで、夕食を食べました。。(ガイドブックで探していたのです。)ソーセージがこんなにも美味しいのかと思ってしまいました。当然、ビールもワインも美味しかったし、なによりも、とても安かった。(ブタペストの店の半額でした。)雰囲気も『うぃーん』と素敵でしたよ。】】】

 また、王宮前の『美術史博物館』にも行きました。

◆お薦めの店・その3◆
 【【【 展示物もですが、ここの目的の第一は、3階の吹き抜けにある『カフェ・ゲルストナー』です。(ここも、ガイドブックで探していたのです。)並んで待って、やっと座れるぐらいに、素敵な空間でした。もちろん、『ウィーンナー・コーヒー』です。ケーキもとても美味しかったです。】】】

 上の真ん中と右の写真は、ウィーンの『市庁舎』です。
 市庁舎前広場では、クリスマスマーケットとイルミネーションで飾られていました。
 【【【 本場ヨーロッパのクリスマスシーズンに行けたことは、儲けもんでした。】】】
  
 ウィーンはGoodだから、ウィーンGで、ウィーンジィーと私は呼んでいます。
                       2005年11月
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by momochi77jp | 2005-12-14 15:22 | 海外旅行
 ブタ地区にある『漁夫の砦』
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 ペスト地区にある素敵な国会議事堂
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 ◆お薦めの店・その1◆
 ぶらぶら散歩していると、町の中心街のセントラル地区にあった地下に『ワイン蔵を改造したレストラン』があって、名物郷土料理をワインで頂きました。旨かった~。たしか『セントラル・セラー』?という店でした。
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 ◆お薦めの店・その2◆
 ブタペストは『素敵なカフェ』が多くあることでも、有名です。その中の一つ『カフェ・セントラル』に行きました。とても優雅になれるお店でしたよ。。(ガイドブックで探していたのです。)
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 2005年11月
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by momochi77jp | 2005-12-12 19:33 | 海外旅行
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 上の左の写真は『ブランディンブルグ門』を旧・西ベルリン側から撮ったモノで、右の写真は旧・東ベルリン側から撮ったモノです。

◆◆◆驚きの証言 ・その1◆◆◆
 【【【 下の写真は、記念碑的に残っている、かつての『ベルリンの壁』の一部ですが、厚さはたったの15cmです。この薄く見える壁のために多くの市民が亡くなったそうです。
 たった15cmですが、ものすごい数の鉄筋が入っていました。
 (姉歯事件の日本のビルの構造設計改ざん鉄筋の数を考えてしまいました。)

 しかし、『ブランディンブルグ門』近くの壁だけは、厚さが2mもあったとか。ベルリンの壁の崩壊の時に市民が壁によじ登って喜んでいたのは、この門の前の壁の上だったそうです。。】】】

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  下の写真の、上は『ベルリン大聖堂』で、右は『ベルリン放送塔』で、旧東ベルリン側。
 左は『勝利の女神像』です。
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 右下の写真は、西ベルリン側の街の中心です。
【【【 ベルリンもクリスマスマーケットが各所にあって、市内にナント55箇所も開催されているそうでした。
 夕食は、ビヤホールに行きましたが、スポーツバー的で、テレビはスポーツばかりやっていました。『来年のフットボール(サッカー)ワールドカップ開催はドイツですから、この店も大繁盛するだろうな!』と、思いました。】】】                                             2005年12月
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by momochi77jp | 2005-12-11 23:38 | 海外旅行
 『シャイブールの宮殿』は、ここ『シティーパレス』と呼ばれる『町の宮殿』の他に、各地に宮殿があります。シャイブールの町は、別名『ピンクシティー』とも呼ばれています。 下の左上の写真は、大通りからの写真で、左下と右の写真は宮殿の中からのものです。
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  王族の女性は顔を人前で見せません。
 王や兵隊達が出兵したり帰還したりした時に、お見送りしたりお迎えしたりする時に(上の写真にあるように、)小さな小窓から、女性達が顔を出すのだそうです。それで、大通り側は、ピンク砂岩で、飾られているのでした。
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 インドタイルのモザイクの美しい宮殿でした。 
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 上の写真は、宮殿内の謁見の間で、左は鉄砲での壁飾り。右は剣での壁飾り。真ん中の錫の瓶は遠征に行くときの水瓶です。
 2001年
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by momochi77jp | 2005-12-06 01:36 | 海外旅行