海外旅行記◆【第95編・参照】アマゾン河奥地にてピラニア釣り・2000年◆ただいま【第156編】です。1ページに3編ずつ載せています。ズット前の分も開いて観て下さい。


by momochi77jp
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 右は、あまりにも有名な観光スポット『小ん便小僧』像ですが、石畳の小道の一角に有りました。着せ替えようの服がたくさん寄贈されていました。  ・・・・ 1997年の旅
【ちょっと、驚き!情報】
 左は、『あれっ!』トォ、思われるでしょうが、『路地裏の行き止まりの隅っこに、隠れスポットが、有る!!』と、ガイドさんが、教えてくれたのがココでした。
 実に、カワユイっ!『座り小ん便お嬢チャん?』像が、コそっ~トォあるのです。 
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グランブラスのギルド屋敷群ですが、実に金と労力のかかったたてものばかりでした。
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 右は、グランブラスの旧市庁舎
 左は、ここの路地裏すじは、とても、美味しいお店がたくさんあり、『ムール貝の白ワイン蒸し』を注文しますと、なんと、小バケツ1杯分も出てきました。
 2人で、やっとの事食べましたが、現地の人は1人で食べていました。大きくなるハズです。 
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by momochi77jp | 2005-10-22 15:06 | 海外旅行

e0003272_2323069.jpg 首都リマから6人乗りのセスナ機で1時間45分?くらいのフライトの後、降り立った滑走路はデコボコ。
 おまけに管制塔は『茅葺き』。
 空港ロビーではヨク冷えたコーラやジュースはタダでくれた。気温42度。
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 このイカから、飛行機を乗り換えて、ナスカの地上絵を空から見物しに来たのであった。                     2000年  
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e0003272_2320238.jpg この空港に隣接するロッジィ(ミニホテル)裏には、子供の時に怪我をして、連れてこられて保護されている『コンドル』がいた。
  しかし、ペルーでは法律でコンドルは飼ってはいけないので、親鳥まで成長したので、近々、空へ戻すことになるそうでした。
e0003272_2324456.jpg サイモンとガーファンクルの『コンドルは飛んでいる』の曲が聞こえてきそうだ。
  しかし、こんなんで焼鳥焼いたら、何本ぐらい出来るやロウかね?
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by momochi77jp | 2005-10-15 17:22 | 海外旅行
スペインの『コルドバ』に行きました。スペインがかつてイスラムの支配下にあったことが、わかる、世界遺産でした。
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  イスラムから領土を奪還して、その上に、本来なら、イスラム文化をぶっ壊すところを、当時の、代官が、あまりにも、スバラシイ遺跡なので、壊さずに、それを活かして、その中に、キリスト教の教会を作ったそうです。
 それも、イスラムに負けないような、凄い、教会を!!              


な、な、なんと!2万人収容のイスラム寺院だったというから、驚きです。
 下の写真の真ん中は、メスキィータの外の通りです。
 イスラム時代のなごりのホールのほんの一部です。 
 
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  2004年に行きました。
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 メスキィータの外のスグ横の旧ユダヤ人街の一角に『花の小径』が有りました。各家々が競って我が家の花飾りをしているそうです。
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by momochi77jp | 2005-10-12 23:35 | 海外旅行
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e0003272_23411757.jpg 『ルクソール』での昼食では、エジプト名物の『ハトの料理』が出ました。
 『こんなに旨いのに、どうして日本人はハトを食べないのだろう?』と、思いました。

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 聞くところによると、『ハト肉は、人間の肉の味に似ている!』とかの噂や、『平和の使者!のシンボルでしたので、食べなかった!』のかもしれませんが、『人を喰った話し!』でした。

 ◆実は凄い話し・その1◆◆◆
  早朝、カイロからルクソールに出発するときに、カイロ空港で45分ぐらい出発延期になりました。空港職員も、『アラーの神へのお祈りの時間』だったとか!!  『カルナック神殿』は、その規模と芸術性の高さに圧倒されます。
 コレが5000年前のものだったとは、とても思えない、すばらしさがありました。e0003272_127405.jpg

◆実は凄い話し・その2◆
 ルクソールからカイロにカイロー(帰ろう)とした時に、今度は、空港出発が、2時間も延びました。

 その時に、他のツアーの人から『 トルコからカイロに向かうときは、5時間も待たされた!』と聞かされました。

 5000年も6000年もの時間の中で生きてきた人々の『時』の感覚の違いに驚かされました。
                                            1997年e0003272_23415582.jpg
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by momochi77jp | 2005-10-08 01:32 | 海外旅行