海外旅行記◆【第95編・参照】アマゾン河奥地にてピラニア釣り・2000年◆ただいま【第156編】です。1ページに3編ずつ載せています。ズット前の分も開いて観て下さい。


by momochi77jp
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2005年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 e0003272_11485228.jpgイタリアの国は独立してまだ200年ぐらい。6個だったか7個だったかの小国が合併して出来た。南の方は貧しく、北の方は裕福。
e0003272_11445937.jpg ここ『ポンペイ』は南の方にあるが、『ナポリ』に近く観光客のお陰で裕福そうに見えた。
e0003272_11494198.jpg

しかし、古代ローマ時代に、『ボスポラス火山』が大爆発する前は、今以上に『素晴らしく優雅な国際都市』の一つであったことが、そのまま見て取れる、素晴らしい遺跡でした。e0003272_11482123.jpg
  驚いたことに水道や舗装道路や浴場まで完備していて、都市の基盤整備も素晴らしい。水道配管も残っていました。
 (鉛管でしたので毒のことをしらなかったのでしょうね!)

 地中海沿岸世界から色々な人々が来ていたらしく、町の店々には、看板の代わりに、その店が何屋であるのか判る絵が、玄関前の壁に描かれていました。その絵が残っていたのです。
 特筆すべきは『売春宿』。何軒もありました。
 『日本の浮世絵の春画』顔負けの看板壁画が描かれていまして、スグに判りました。 言葉が判らなくっても銭さえ頂ければ商売は成り立ちますからね! 男達の絵は白人ばかりかアフリカ系茶褐色人もありましたので、いろんな世界の人も港に来ていたようです。

  ローマへの積出港だったのでしょうね?そうしてこの町も反映していたのでしょう!が・・・!                                   
e0003272_23435634.jpg
  地中海に面した町だけあって、『ポンペイ遺跡』そばの素敵なレストランで食べた『イカスミ・パスタ』は白ワインにもあって、忘れられぬくらいに美味しいパスタでした。  1999年
[PR]
by momochi77jp | 2005-09-28 23:53 | 海外旅行
e0003272_1120991.jpg
 歴史有るところの人々の考えや感覚はちがいます。
 日本なら数年で修復してしまうことでも、ゆっくりと行うそうです。
 彼らにしてみると、日本人の方が解らないそうです。
e0003272_11195992.jpg

 


民主主義発祥の『オリンポスの丘』でした。
 彼らの方が先輩です。
 そういう、ゆっくりズムも、見習わないと行けない時代に来たのかもしれないと、おもえる『アテネ』でした。 
e0003272_11202131.jpg
 古代の演劇場は今でもイベントが有っています。 
e0003272_11203326.jpg
 オリンピック競技場は、古代に造られたのに未だに使われています。現役です。
 観客席のスタジアムも、全部が白大理石でした。
 誰もいなかったので、当時、小学生だった息子と競争しました。
 そんな頃もアっテネ!!   1997年
[PR]
by momochi77jp | 2005-09-26 19:29 | 海外旅行
なんども登山列車に乗り換えて、ゆっくり、ゆっくり、頂上付近の展望台まで行きましたが、途中まで晴れていたのに『アイガー北壁前駅』ぐらいから、猛吹雪にかわって、外は真っ白。  1998年 4月e0003272_16475562.jpge0003272_1647888.jpge0003272_16481384.jpg






 スイスの正式国名は、他の名前でしたが、長ったらしかったので忘れましたが、Hの頭文字です。車のナンバーにもHがつきます。       e0003272_11391538.jpg

 本場のチーズフォンヂュで白ワインを頂きましたが美味しかったよ~! 
  e0003272_11343261.jpg 
 終点の3454Mの『ユングフラウヨッホ駅』から降り立つと、フラッ~っとぉ、して、軽く平衡感覚が無くなりそうになりました。

 高山病対策のためにも、登山列車はユックリ登るようです。     
[PR]
by momochi77jp | 2005-09-26 09:04 | 海外旅行
e0003272_1328481.jpg
 12月の『万里の長城』は寒すぎて、お土産用に売っていた『小うさぎの帽子』とコートの下に着ているグレーの服を買いました。500円位だった。 
◆実は凄い話し・その1◆◆◆
  『小うさぎの帽子』が、似合うので自分でも満足して、日本に持って帰って、ビニールの袋に治しておいた。1ヶ月ぐらいして、袋を覗くとノミだらけで、あわてて、殺虫剤をまきこんで封をして捨てました。      
( 1994年 12月初め )  e0003272_13194791.jpg     
◆◆◆◆◆◆ 
左はガイドさん。
 日本に行ったことがないのに、日本のことは詳しかった。
 日本製の新品の新型の大型カラーテレビを買ったとか。
◆◆◆◆◆◆ 

e0003272_13231572.jpg
 八達嶺の公衆トイレ係りへのチップが『2角』でした。10円ぐらいでしょうか?今はイクラでしょうかね?e0003272_1322495.jpg
 それを考えるとガイドさんがイクラ稼いでいるのかも想像が付く。やはり、エリートみたいですね。          
[PR]
by momochi77jp | 2005-09-21 08:59 | 海外旅行
 e0003272_13241334.jpg 暑いタイですが大きな河があるので思ったよりも過ごしやすかった。
バンコクはエキゾチィック・タウンいっぱいッですタイっタイ。
e0003272_132584.jpg  2004年12月に77歳の母を連れて行ったっタイね。母が『タイの気候に会うのか?食事があうのか?』心配やったけんど、とても「良く食べていました」ッタイ。

 とりわけ、地元の方が通うタイ式マッサージ店に毎日、通ったのが喜ばれました。2時間で500円から360円位でした。e0003272_1326191.jpg

 ・・・・日本の高齢者に『本当にタイが生活できるのか?』良い実体験が出来ました。
◆◆◆私のお客さんで、九州のシニアロングステー倶楽部の役員をしている人がいて、その方は退職後にタイに行かれました。(高齢者の移住型長期滞在の事です。)
 世界中の中ではタイを選ばれました。 私は彼ら夫婦が、タイに行っている間の福岡でのセカンドハウスの紹介をしてあげました。が、残念ながら、タイでの住所を聞き忘れていました。
            e0003272_1327252.jpg
  ◆◆◆
 彼らがタイに決めた理由としては『物価が安い』ことと『暖かい』ことと『仏教国で、かつ、王国なので治安が比較的良い』ということからでした。
 左の写真は、王宮の衛兵さんです。
[PR]
by momochi77jp | 2005-09-18 12:21 | 海外旅行
 ブラジルとアルゼンチンの国境にある『イグアスの滝』は、滝の長さが『3KM』もある。 『3KM』と言う長さがピンっと来ない方は、垂直にして富士山の高さぐらいと言えば判ると思います。  2000年
e0003272_11532988.jpg
 すぐ下の写真がブラジル側から                     e0003272_004249.jpg
 
雨期になると滝から20KM離れた村でも滝の轟音が聞こえるとのことです。万年雪ではありませんが『万年虹』が拝めます。雨期でなくても、この水量でした。 e0003272_11473343.jpg               



 





滝の下を突撃してくれる『ラフティング』(ジェットモーター付きの大型ゴムボートでの川遊び)にも参加しました。全身びしょ濡れになれます。が、興奮が気持ちよかった。

e0003272_185302.jpg
                                                           ◆◆◆◆◆◆◆◆
右の写真は 、 アルゼンチン側から  (広大なため、入りきれなかったので、写真を貼付けてます)
 ◆◆◆◆◆◆◆◆
 はるか奥の小さく白い部分も続く滝の一部です。それよりもまだ先の方まで、滝は続くのでした。  
[PR]
by momochi77jp | 2005-09-11 00:08 | 海外旅行
南部アフリカの『ジンバブエ』・『ボツワナ』・『ザンビア』の3カ国の国境に広がる滝の長さは『2KM』もあるのだ。下の写真は、その内のほんの一部です。      2003年に行きました。e0003272_1323165.jpg

 乾期だったので水量は三分の一くらいだったので、あまり濡れなかったです。雨期の時はバックの滝が繋がるようです。下の写真も、滝全体のほんの一部なのです。
e0003272_1344389.jpg
  
(上空からの写真は、ツアーの同行者の方で、小型機で滝を見た方から送って頂きました写真です。私ら夫婦は滝に突撃していました。)
>◆◆◆実は凄い話し・その1◆◆◆
 JTBのツアー旅行社の添乗員からは、現地のエージェントに尋ねたら『危険すぎるから、辞めるよう』に言われたとかで、嘆願されましたが、白人客がやっているし、現地のツアーとしてやっているのだからと、『貸し切り』で、『ラフティング』のジェットボートで滝の直下まで突入してもらいました。これだけ、事前に脅されたら、ツアーの他の客は行きませんでしたが、ソートー、ホートーにスリル満点で面白かったです。
e0003272_1321483.jpg
e0003272_1324955.jpg 私たち2人の為に、黒人のスタッフが6人つきました。それに現地ガイドの黒人が一人も心配してついてきてくれました。


 崖を下りるのがスリル満点でしたが、その甲斐は十分に有りました。
 迫力満点。(最初は恐かったけど病み付きになりそうです!)
 
 
◆◆◆◆実は凄い話し・その2◆◆◆◆
 この『ラフティング』は、(今までのオプショナルツアーと全く別で、)出発前に、事務所に連れて行かれ『何事かの事故があっても一切会社に文句は言わないし請求もしない』と言う、『誓約書』にサインさせられます。
 そう言うぐらいに、スリル満点でしたし、興奮のルツボにしてくれる楽しさがありました。◆◆◆◆

e0003272_1935162.jpg
                            
神が存在するならば、ここにイルかもしれないと思える空間がソコにありました。自然の、自然の威圧がありました。そして自然の抱擁がありました。自然の娯楽がありました。



 ◆実は凄い、話し・その3◆◆◆◆◆◆激流のポイントポイントに突撃するときには、スタッフ全員で大声で『雄叫び』をあげながら、突っ込みます。
 もちろん私たちも『雄叫び』をあげました。咳き込むくらいにグァバァグァバァ水を飲みましたが、とても心地よい達成感でした。◆◆◆◆◆◆
 
 
[PR]
by momochi77jp | 2005-09-07 18:46 | 海外旅行
e0003272_2322885.jpg
 ナイアガラの滝は一つでは有りません。大きく分けて2つあるのです。
 アメリカ滝とカナダ滝です。
e0003272_23233714.jpg

 滝の長さは1KMもアルのでした。五大湖の途中の川にある滝でした。右がカナダ滝。左がアメリカ滝。    2005年               e0003272_23254176.jpg         
[PR]
by momochi77jp | 2005-09-07 18:25 | 海外旅行
或る詩人によって、ユーラシア大陸(アジア・ヨーロッパ)の最西端・ロカ岬は、こう詠われました。
 「ここで地果てる!これよりは海続く!」と、昔の人は、地の果てと思っていました。
しかし、この大西洋の五千数百キロメートルの処に今はニューヨークがあります。
e0003272_15524871.jpg
 ここまで来たのだからトォ、私が用意していた乾杯セットで、近場にいた、ツアーのメンバー とぉ、記念の『乾杯』と『万歳』をしました。
 ポルトガルの地ビールも旨かったですよ~!
e0003272_155353.jpg
 
上の写真の真ん中は、ユーラシア大陸の西の果てまでやってきた『到達証明書』です。役場の観光インフォメーションで発行してくれました。有料。
e0003272_16191959.jpg
     
ロカ岬の手前の保養地シントラの村にて、地元の子供達と。 
 シントラの町は王宮の避暑別荘が有るところで、今は、周囲は、高級別荘地地区のようです。  
    2004年
[PR]
by momochi77jp | 2005-09-03 11:36 | 海外旅行