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 上の写真は、サンクトペテルブルグのディズニー城のような教会です。
でも、名前は『血の上の教会』。
 1881年にアレキサンドル2世が、暗殺された所に、弔う事から建てられ始めたが、カラフルさとタマネギドームの尖塔月の可愛い作りです。
内部もイサク画がガラス?モザイク絵で、豪華でした。








 中の写真は、『エルミタージュ美術館』、『女帝エカテーリーナ2世』の私的『隠れ家』としての美術館から始まり、今や、世界5大美術館の一つになるまで大きくなったモノでした。1000室のうち400室が展示場に解放されているのですが、迷子になりそうです。
 私的『隠れ家』としての意味合いが、歩いていて判りました。
ロマノフ王朝の装飾品の数数も素晴らしかったですよ。
 約300万点の美術工芸品が保管されているそうです。


フィンランド湾最深部のネヴァ川の河口の町、サンクトペテルブルグの宮殿。これは冬の宮殿。夏の宮殿は30KM離れた所にあります。








   『聖イサク寺院』。写真で見る以上にトテモ大きな建物でした。いろんな色の大理石で作られていて、重量感のあるドッシリしたものでした。
 世界で3番目に大きなキリスト教の教会。1818年から建てられたもので14000人も収容できるとか。

『聖イサク寺院』が、大きいと言いましたが、下の写真は建物の2階部分ですが、赤い柱の下に小さく見物人が数名いるのが見えますか??。

2011年9月に行ってきました。

# by momochi77jp | 2012-05-05 16:48 | Trackback | Comments(2)

 サンクトペテルブルグの南へ30kmの郊外のプーシキン市に『エカテリーナ女帝の夏の宮殿』。
18世紀のロシア・バロック様式の代表作。300メートル以上もある外観ですが、部屋は55しかありません。
皇族は2階を使用し、1階は従者や軍人の部屋。


  敷地はロシアらしく広大で、われわれは建物の周辺と庭の一部のみ散策しました。


 贅を尽くした部屋の内外装には、純度の高い金が多く使われていたそうです。
 第2次世界大戦中に占領したドイツ軍に破壊され、金は持ち去られてしまったそうですが、戦後再建されている処です。
 それから半世紀以上を経た2011年段階で、内部の修復工事がまだ行われていました。
 今は金メッキですけどね!
 ここの内部で1ケ所だけ撮影禁止の部屋がありました。『琥珀の間』で、ココは本物の琥珀が貼ってあるとか。






 ベルサイユ宮殿以上のものを作りたかったようですが、こんな贅沢しすぎたため、国が疲弊し、ロシア革命が起ったそうです。






宮殿では結婚式も行われていたようで、記念写真も撮られていました。

# by momochi77jp | 2012-05-05 16:01 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

  スズダリは、モスクワの北東の村。『黄金の環』と呼ばれる、近郊の町や村の一つですが、とても美しいロシア正教の古都の一つです。
世界遺産

左は、木造のロシア正教の昔の教会。


  『クレムリン』はモスクワの代表的建造物ですが、ロシアの各所にありました
『クレムリン』
は要塞的城郭のようです、が、『スズダリ』では、出先の役所(出張所)のようでした。
 教会も付いています。
(誕生による洗礼、から、死後の埋葬まで、も、記録しますからね!)




















  小さな村ですが、教会の多さには、驚きで、その一つ一つもが、美しいし、可愛いのでした。ほとんど現役です。
  社会主義時代にあっても信仰を維持してきた村だったのでしょう!
  でも、社会主義時代も終わったのに、レーニンの銅像も残されていた不思議さも、村ならではだったからでしょう。
生きぬく力も感じさせられました。


ロシアは暗い、恐ろしい国の一つと、思っている方には、是非、見てきて頂きたい国でした。 朝の似合う村・スズダリでしたね!
 片田舎の村でさえ、これですからね!すばらしい、素敵な処でしたよ!
2011年9月に行きました。

# by momochi77jp | 2012-04-18 00:26 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

   『キジ島』は世界遺産ですが、驚きでした。
 ロシアのサンクトペテルブルグ(旧。レニングラード)から北のフィンランドとの間の巨大な湖の島がキジ島です。

 そこで、『今の建築科学では修復しきらない!』と言われているくらいの木造建築を見学してきました。

 かつて訪れた、ガラパゴスや喜望峰を見たくらいの感激!木造建築ですが、トテモ大きいのでした。


屋根が銀色に光っていますが、日本にはない木でできていて、太陽の陽にあたると光を放つように見えるので素晴らしいのでした。

 1年のうちに65日くらいしか晴れないと言うのに、スバラシク晴れてくれました。



 
  タマネギ型の屋根は、『ビザンチン様式』のものでイスラムとキリスト教が融合した『ビザンチン・トルコ』の影響です。それがロシアに流れて独自の宗教・文化として『ロシア正教』になったものから、こういう建築が出来たようです。










牧師さん達が賛美歌を合唱してくれました。お礼にCDを買って帰りました。聞きたい方はモモチ住宅においで下さい。ただし、ロシア語です。

2011年9月に行ってきました。

# by momochi77jp | 2011-10-22 02:46 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)


                       

     





 青いタイルだらけのこのお寺は、たくさんの信者の方々がお参りに来ていました。








  一緒に写真を撮った現地の方には、サマルカンドの写真と日本の美しい風景写真(私が撮っていた物)を合わせて、1人に十数枚づつ写真を焼き増しして、100枚以上を郵送して上げました。無事に着いたかどうか、判りません?








気温は45度近くあります。雲なんかありません!青い空に青いタイルが似合う!2011年6月に行きました。

# by momochi77jp | 2011-10-17 18:52 | 海外旅行 | Trackback | Comments(0)

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