サンクトペテルブルグは昔、レニングラードと呼ばれていました(第162編)
2012年 05月 05日
上の写真は、サンクトペテルブルグのディズニー城のような教会です。でも、名前は『血の上の教会』。
1881年にアレキサンドル2世が、暗殺された所に、弔う事から建てられ始めたが、カラフルさとタマネギドームの尖塔月の可愛い作りです。
内部もイサク画がガラス?モザイク絵で、豪華でした。

中の写真は、『エルミタージュ美術館』は、『女帝エカテーリーナ2世』の私的『隠れ家』としての美術館から始まり、今や、世界5大美術館の一つになるまで大きくなったモノでした。1000室のうち400室が展示場に解放されているのですが、迷子になりそうです。私的『隠れ家』としての意味合いが、歩いていて判りました。
ロマノフ王朝の装飾品の数数も素晴らしかったですよ。
約300万点の美術工芸品が保管されているそうです。

フィンランド湾最深部のネヴァ川の河口の町、サンクトペテルブルグの宮殿。これは冬の宮殿。夏の宮殿は30KM離れた所にあります。

『聖イサク寺院』。写真で見る以上にトテモ大きな建物でした。いろんな色の大理石で作られていて、重量感のあるドッシリしたものでした。
世界で3番目に大きなキリスト教の教会。1818年から建てられたもので14000人も収容できるとか。

『聖イサク寺院』が、大きいと言いましたが、下の写真は建物の2階部分ですが、赤い柱の下に小さく見物人が数名いるのが見えますか??。
2011年9月に行ってきました。
# by momochi77jp | 2012-05-05 16:48 | Trackback | Comments(2)
サンクトペテルブルグの南へ30kmの郊外のプーシキン市に『エカテリーナ女帝の夏の宮殿』。






宮殿では結婚式も行われていたようで、記念写真も撮られていました。





















