ロシアの『キジ島』って、知っていますか?(第161編)
2011年 10月 22日
『キジ島』は世界遺産ですが、驚きでした。ロシアのサンクトペテルブルグ(旧。レニングラード)から北のフィンランドとの間の巨大な湖の島がキジ島です。
そこで、『今の建築科学では修復しきらない!』と言われているくらいの木造建築を見学してきました。
かつて訪れた、ガラパゴスや喜望峰を見たくらいの感激!木造建築ですが、トテモ大きいのでした。

屋根が銀色に光っていますが、日本にはない木でできていて、太陽の陽にあたると光を放つように見えるので素晴らしいのでした。
1年のうちに65日くらいしか晴れないと言うのに、スバラシク晴れてくれました。

タマネギ型の屋根は、『ビザンチン様式』のものでイスラムとキリスト教が融合した『ビザンチン・トルコ』の影響です。それがロシアに流れて独自の宗教・文化として『ロシア正教』になったものから、こういう建築が出来たようです。


牧師さん達が賛美歌を合唱してくれました。お礼にCDを買って帰りました。聞きたい方はモモチ住宅においで下さい。ただし、ロシア語です。
2011年9月に行ってきました。


# by momochi77jp | 2011-10-22 02:46 | 海外旅行 | Trackback | Comments(4)










この空の青・蒼・碧の色をみよ!










ネパールのカトマンズでチャーター便の特別飛行機でヒマラヤ遊覧観光してきました。現地のチィベット語で『サガルマッハ』は『エベレスト』と紹介されています。(上4枚の写真)




